Sunday, May 08, 2011

すべてをカバーするwin7パッド、ASUS EP121



ASUSのEP121をば買いました。品薄傾向が出てからだったので結構必死に各ショップの在庫チェックをしてやっとの購入でした。ものがあまりにないので定価販売でも迷わずポチりました。(ノジマ)。自分には初タブレットです。入手困難期にちょうどipad2が発売されてかなり気持ちを取られ掛けましたがキャンセルせず我慢して入荷を待ちました。2chの情報もかなり錯綜してアウトレットが届くのではとの心配もありましたが届いたものには何ら問題はなかったです。初タブレットと言っても同じワコムエンジンを載せたtx2105は使っていたので使い勝手は折りたたみ時のtxとなんら変わりありません。しかしとても大きな違いは視野角の広いIPS液晶、txでの縦画面は視野角の狭さでとてもカラー変化が激しく色塗りはほぼ無理でした。そしてなんと言っても重量が2kg超えtxの半分以下です、さらに厚みも3分の1以下くらい。隔世の感がひしひしと感じられます。EP121スレでは既知の問題であるSAIなどでの筆圧問題、解決法は至る所で公開されてますが情報のリンクにあるドライバは既に削除されており適当に探した代用ドライバではやはり不具合は解消されずかなりてこずりました。ようやく偶然に発見したドライバによりなんとかSAIでの筆圧も無事動作するようになりました。その他いろいろな情報から便利ユーティリティなども入れて使えるマシンになりました。CPUも早いので自分の3台のノートPCすべてお役御免となるかも。軽さのmini9、処理能力のlattitude E6500、そしてタブPCのtx2105、すべてEP121でカバーできてそう。さらに電子書籍の閲覧などとしても使えて正に真打登場と言ったところ、スゴイ、Ep121。

・・・しかし昨年のacerのプロジェクターにつづきの中華マシン購入となりました。こうなったのは最近のdellは元より日本のメーカーのPCがパッとしないから。今は「ガンバレ日本!」と叫びたいところですがあちらの製品の方が価格も含め魅力的なのは間違いありません。欲しいスマホはhtcだし、、、むむむ、日本メーカーよ、なんとか打破してくれ!

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