蘇ったiPod

妻に買ってもらったiPod(5G)が壊れた。2005年に購入したからもう4年も経つ。気づいたら液晶が割れていたのだ。どこかにぶつけた訳ではなくプリンストンのクレードルに入れっぱなしだった。家族の誰かが壊したわけでもない感じ。バッテリーがもう死んでいたのでクレードル上でいつも充電中の表示がされていた。予想されるのはその表示が焼きつき割れてしまったのでは?と思っている。
前置きが長くなったが調べるとAppleでの修理は保証期間が終わっているので数万円と高額らしい。プラス数千円で最新のiPodが買える値段で4年前の機種を修理する気にはなれん。しかもAppleの修理とは修理ではなく新品との交換、ということも分かった。再度同様に刻印して貰えるのだがプレゼントで貰ったこの機体が廃棄されるのは忍びない。
と言うことで自分で修理をすることに。幸い最近大活用しているebayで検索を掛けると交換用液晶やらバッテリーやらが格安で出品されているではないか!日本でも購入できるショップを見付けたが高価だった。早速液晶とバッテリーを約2000円でアメリカebayから落札。そして待つこと1週間、無事届いた。交換方法はYOUTUBEに動画がアップされておりこれを見れば問題なし。こうして格安で我がiPodは新品の状態に蘇った。買ったときと変わらないパフォーマンスに戻った。ついでにケースもシリコンからクリヤーケースに交換、気分も一新、再び愛着を感じている。消耗部分がこんな手軽にゲットできてこんなに簡単に修理できるのならこのiPodは後何年使えるのだろう??多機能のiPhoneも気になるが音楽を聴くだけならこの機種で十分。もちろん可能なら一生使うつもりだ。


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