Wednesday, November 18, 2015

備忘録:

エリジウム(bluray)

映像が良い、冒頭の宇宙、コロニーはうっとりしてしまうほど圧巻。後から知ったのだがシドミードだったのね。ハイバジェットの作品は本当にぬかりなくCG,SFXが作り込まれている。同業者としては時間の使い方、お金の掛け方に涙目になるしかないのだが、、。ストーリーは及第点、まぁこんなところかなと。つっこみどころや気になるところもなくはないがテンポよく映像よく、アクションよく、なのでよしと。個人的にはアクションシーンのバリアがかっこよかった、、若い監督ならではのアクションセンスが感じられた。あとは吹き飛んだ顔の再生シーンもなかなか。あまり評価の高い作品ではないが自分は好みで楽しめた作品だった。


MADMAX怒りのデスロード(bluray)

面白かったけど・・・前評判でハードルが上がり過ぎ!!!
でもやっぱり2は超えられないんだよね、、、絵作りがデジタル時代の絵になってて作り物に見えてしまうんですよね、、2は本物の砂漠が舞台で殺伐とした空間が本当に怖かった、、自分がここにいたらどうなってしまうんだろう、と言う恐怖を持って体験した映画だった。まだ中2だったし。今作はそういった恐怖感はなかったかな、、アクションはど迫力で痛快でしたが。
しかし前評判をあまり耳に入れない方法はないものか・・・


トゥモローランド(劇場)

エリジウム同様、未来世界の造型は見ていて楽しい。ワクワクする。こういったビジュアルはCG時代になって完成度がもう何も違和感がなく存在感がある。ストーリーは前半の謎めいたところはよかったが中盤~後半はどうでもいい感じ・・・テッパン監督のブラッドバード作品ですが今回はそれほどでもなかった。。

インサイドヘッド(劇場)

とにかく良かった、そして泣いた。観た人はそれなりに高評価なのだが話題にもならず、沈んだ感じ。ピクサー作品にしては、、なんだけど。勝手に分析するとキャラ絵があまり人の心を掴まなかったのかなと。ストーリーに対してのキャラデザインは申し分ないと思うがストーリー抜きにキャラデザインだけで見たときに集客できる感じではなかったのかな、、、凄くいい作品なのに残念。おかげで今頃はフィギュアやグッズの値崩れ感が半端なくそれはそれでうれしかったりして。

ジュラシックワールド(劇場)

4DXにて鑑賞。まぁアトラクションに行った、と言う感じです。ストーリーは過去作を見ていれば想像できる内容。典型的なエンターテインメント作品だからひねる必要もないしそこに期待もしていなかったのでがっかりもしませんが。見終わったあと、なんも残らんかった!かと言って後悔も金返せ!なんて気持ちも沸いてこなかったのでまぁよしと。

USJ

ハリーポッターライド・・・実移動するコースターと映像アトラクションがシームレスに展開し圧巻、最新のアトラクション体験ができた。

スペースファンタジー・・・スターツアーズのUSJ的ディズニーランドへの回答、と言ったところ。スターツアーズをアップデートした感じで星や造型はとても綺麗だった、乗車時間も長く楽しめた。

バックトゥーザフューチャー・・・映像はかなり古いが3Dライドは今でも楽しめた。

ジョーズ、ジュラシックパーク・・・とにかく濡れる、カッパ必須。

バックドラフト・・・最前列で見ればよかった!

シュレック・・・声優が映画と違った!








Saturday, August 29, 2015

どう付き合う?Cintiq Companion Hybrid・・・



買ってしまた、、Cintiq Companion Hybrid、、
ヨドで少々お安かったもので。

長年欲しい欲しいとは思っていたのでちょっとの値下げに
後押しされました。

ヨドなので速攻で届く、ヨドの通販はダントツで速い、ココが素晴らしい。
ちょっと高くてもヨドで買います。・・・それに比べsurugayaはヒドイ、
余裕で1週間は掛かる。ほんまに国内にあんのか!?
でも安いからこれからもお世話になります。。
話はそれたが、、届いて開封、セッティング。
まず第一の障害、邪魔ケーブル問題。
噂には聞いていたが、、
サイドから出ているものだから
どうしてもどちらかの手の置き場に困る。
私は机の向きの関係で左出しにしたのだが
どうやら基本の向きとは逆のようで
ディスプレイセッティングを試行錯誤、、
回転させるだけだと普通のペンタブが逆になったり、、
複数モニターのセッティングも含め
落としどころを見つけるのに時間が掛かった、、

そしていよいよ試し描き、、
SAIが気持ちよくストロークしてくれる。。
だけど今までの板タブに比べると分厚いし、
液晶だから手を乗せるにも躊躇する、、

そして当然ながら自分は3DCG屋なのでタブを使うのは
テクスチャ作成時のみ、
基本8割はマウス&キーボード作業なのです。
出番がないのに手前でどんと存在し煌々と光っている液タブは
なんか落ち着かない。。

結局のところがっつり2D作業のときだけ
接続しよう、として脇に置いています。

。。。そんなこんなで半月、
あまり出番がないぞ!!シンティークぅぅ!!!

ドロタブとしても使えるんですけどね、、
気軽に使うにはデカ過ぎです。

自分はSAIが好き過ぎる人間なので
パソコンに接続しなければなりませんが、、
3D作業のときは邪魔だし、、、
ドロタブとして膝に乗せてメディバンとかまぁまぁ心地良く描けましたが、、

やはりハイブリッドではなくwin機にするべきだった、、という結論。
しかしそう簡単に買い換えられる価格でもなく。。。
と思ったら半月ほど前にワコムストアでセールで
win機が10万ちょっとで出ていた!!もうとっくに完売!!
あ~、悔し過ぎる、、

このハイブリッド液タブとどう付き合っていくべきか、、


Thursday, October 30, 2014

キックアスとヒューゴの不思議な発明








キックアスとヒューゴの不思議な発明を同日観ました。
完全なクロエちゃん好きと思われるかも知れませんが
ただの偶然です・・・

まず、ヒューゴ、一度EX720でちゃんと3Dを観ようと思い
選択したのがこの作品。アカデミー賞受賞やネットでの映画評を
可能な限りネタバレを避けつつ予習しての視聴。絵は綺麗で
世界観もよい、3D感はそこそこで驚くような飛び出し感はなかった。
ただストーリー展開がたるくて。冒頭は美術など絵作りに関心しつつでしたが
その後は中だるみ。アクションも公安と子供の追いかけっこではハラハラせず。
良かった点はあの「月世界旅行」の撮影風景が再現されていた点で今まで何度も観た事のあるシーンの舞台裏風景を興味深く楽しめた。
なのでこういったシーンをもっと観たい、と思った。いっそのこと「メリエス物語」で良かったように思う。
ネタバレを避けたつもりの予習だったけどこのあたりは
事前に情報を入手してしまったのが良くなかったのかな、、、
「この人がメリエスだったの~!」という驚きがあれば
また評価は変わったのかな、、
やっぱ予備知識ゼロで観るべきだったかも、、
アカデミー賞受賞ということもハードルが上がってしまったのかも知れません。
自分的には嫌いな作品ではないけれど星2.5くらいの作品でした。

で、キックアスですが、、
テレビでたまたまGyaoのCMを観たらキックアスの画像が、、
ということでGyaoにて無料で視聴。
クロエちゃん繋がりになってしまいましたが本当に偶然ですよ・・

こちらはもう2014年の今では説明不要かと思いますが本当に面白かった!
青春ダメ男映画という感じの始まりでしたが
いろいろと新しい試みも効いていて80~90年台青春映画ではありえなかった
今の映画、という感じ。バイオレンスでもあり、コメディでもあり、
しかもカッコよく、じ~んともくる。
これって・・正に自分の大好きな「すぎむらしんいち先生」的作品ではないですか!!
続編もリリース済みでしたが評価は微妙なようで観るべきかどうか・・
しばしこの1作目の興奮の余韻にひたりたい気分です。

Sunday, September 21, 2014

BRAVIA 40W5000 to 40EX720





今更ながら3Dコンテンツに興味が出てしまい
基本PCモニターとして使用している
BRAVIA 40W5000(2008)を 40EX720(2011)に買い替えました。
送料込みで¥40000強の中古です。
40EX720に決めたのは最近少ないハーフグレアの画面とシャッター式3Dという点です。


届いてまずその薄さ、軽さに驚く。約3年の差でこんなに
スタイリッシュになるものなのか、と。
そして電源投入で発熱の低さもまるで違うことに驚く。
40W5000は熱かった、、夏前くらいからエアコン必至で常に周囲はもわ~っ!としていたから。
LEDでもなかったし電気代も違ったんだろうな、、、
ただ3年後の機種とは言えすべてが良くなっている訳ではないことにすぐに気づく、、、
まず本当にビックリしたのは音、
何コレ!?ってくらい安っぽい!
¥500くらいのプラスピーカーの音です。薄型、軽量化の産物なのかも知れません・・・
そして次に気になるのが画質、彩度が低く
地デジの画像が特に荒い、、
それとPC接続時の画面書き換えの際、縦縞が見られる、、
3年の差とは言え当時の上位機種と2011の普及機では差はあって然るべきだったのでしょう。
自分的には初のUSB HDD録画もシングルチューナーでは
イマイチな使い勝手。地デジ録画中にBS/CS見れるくらいの事は出来ても
いいんじゃないのかな??ソフト的に出来ることくらいは
普及機でもちゃんと押さえていて欲しかった。

あとはリモコンに「2画面表示」ボタンがなくなってしまった、、この機種に限ったことではないようで最近のBRAVIAにはもうこのボタンはないようです。ビエラには最近の機種でもあるようです。

価格comの評価も高く期待していましたが
評価は値段に対して良い、ということのようでした。

肝心の3Dはクロストークがやや気になります、、
偏光式も当初は気になっていたのですがは視聴距離が限定されそうなので
こだわってシャッター式を選んだつもりなのですが
あまりの視聴範囲の狭さに愕然、、
クロストークが消えるのは本当に狭い範囲で
ちょっと首を傾けただけでクロストークが発生します。
あと40インチではかなり顔を近づけないと没入感は得られない、
ということも気づきました。
3D映画で上下に黒帯があるものなんかは特に画が小さく感じられます。
顔を近づけたらそれはそれでピクセルの粗が見えてしまいますが、、、


結論として、、
40W5000から40EX720の買い替えは完全なる進化、とはならず
かなり一長一短な結果でした、、
はっきり言って4Kまでの繋ぎとしての思いも当初からあったので
よしとしますがsonyのBRAVIAと言えども
安っぽいものを出しているんだな、という印象です。
購入後知ったのですがこの機種新品で¥50000弱で買えた時期が
あるそうで、それではこの内容でも仕方ないのかな、
と思いました。

逆に次に購入すべきものの像も見えてきたかなという感じで
チューナーはダブル以上必至、2画面の使い勝手、ビエラ・レグザなんかも候補に入れてよいかも・・・そして何より
そこそこの上位機種を買わなければ満足感は得られないだろうな
という良い勉強になりました。



Thursday, March 27, 2014

タブレット廃人



前回のsurface、latitudeに続いて
うっかりvivotab note8.0をポチってしまった・・・
まだ在庫が途切れがちな時だったので
在庫が復活した拍子にうっかりと。。
いまやいつでも買える状態になってますが。。

もうどれも用途がかぶりまくってて
全然使えてません・・
3月年度末の大忙しの時期とも重なって
ほぼ完全に放置状態。

何やってるのか、、と自己嫌悪。
とりあえずvivoのレビューですが、、
8インチでwinデスクトップアプリは
使いにくい~!という事につきる。
モダンUIの方は相変わらずアプリが閑散と
しててギャラノ8につい手が伸びてしまいます。
SAIが使える唯一の筆圧8インチ、ということ以外に
何のメリットもない。。
無理やり3Dアプリを入れてもいいが
ただただ使いにくいだけだろうな、と。

office付きでH&Bが実売¥26000くらいだから
まぁ¥20000くらいの買い物と思って割り切るしか
ないのかな。。。

改めてギャラノ8の素晴らしさを感じます。
スマホUIを大きくしたアンドロイドタブと
デスクトップUIを小さくしたwinタブ、
または指で使うことを前提にしたOSと
マウス操作を前提にしたOS、、
8インチクラスだと使いやすさは圧倒的に前者なのかと。

さてこの3台のwin8タブレット、、
どう使いこなしたものか。。
あ、あとEP121も。
(なんだかんだで12インチ1280ピクセルのこれが
一番使いやすいんだなぁ~)

Sunday, February 02, 2014

持ってるだけで嬉しい



先月タブレットをバカ買いしてしまった、
デルのアウトレットでLatitutde10を、、
その届いた三日後にSurface Proをポチってしまった。
Latitude10に不満があったわけではなく
アマゾンの中古で格安の出物を発見してしまったので。
当然Latitude10を買う前は半年振りの
ガジェット購入なので下調べしまくって
当然Surfaceともいろいろ比較して検討に検討を
繰り返して決断して買ったのだがSurfaceの中古があまりに安かった
ので・・・

さすがに良心の呵責を感じて
注文直後はlatitudeはこれ以上触れず
売却かな、と思っていたのだが。

同じ10インチ、同じwinOS、のタブレット、
物理的な使用頻度は当然半分以下、となってしまうだろうし
宝の持ち腐れになるなぁ、と 想像するところ・・・ではあったが
この2台、あまりに性質が違うということに気づく。

フルHD高性能のSurfaceと軽量、バッテリ等レスポンスの
よいLatitude、

結果的にはlatitudeの出番の方が圧倒的に多くなってしまった。
この感じはいまだにipadに手が伸びてしまう感覚に近く、
やはりメインはデスクトップにかなわないし
こういったタブレット機には「ちょい見」するためのものとして
ハンドリングの良さはセットになっているんだなと改めて思った。

Surfaceは重く高解像度がアダとなってデスクトップモードでは
すこぶる使いにくい。ペンを使っていても ポインタがズレるので
正確な選択が出来ない。しっかり座って正確にタッチしないといけない。
つまり気合が必要とされるのだ。とてもモバイルで「ちょい見」
しようなんて気にならないのである。

このあたりは最近のSurfaceの人気品薄状態をみて
自分の方で改善の努力が必要なのかも知れないが
それでもLatitudeの方につい手が伸びてしまうのだ。

かと言ってSurfaceを売却しようとは思わない。
速いCPU、フルHD、そして何よりMicrosoft謹製の
リファレンス機である、というこれ以上ない
安心感。
Latitudeと同時に買ってしまった不幸はあるが
まだまだ楽しめそうな奥深さを感じる。

とにかくかなりアホな形で同時期に購入してしまったが
2台ともに所有欲を満たしまくってくれる
良機だなぁ、と感じているのである。



Thursday, November 14, 2013

リトルカブ購入




リトルカブ購入、、と言ってももう数か月前のことになるが、
一応このブログは買ったものや買いたいものについて描き続けているので
ここに書き留めたいと思う。

長年乗ったジョルノ、そろそろメンテが必要かなという時期だったので
まだ乗れる状態の内に手放すことにした。
手放す前にいろいろ整備して磨いたりしたらまた愛着が出てしまったのだが
ここは気分転換も含めリトルカブ(中古)に買い替えた。

カブはもうずっと前から気になっていたのだが
やはり日本人なら一度は乗らねばならないバイクだろう。
世界に誇る大衆車だ。

リトルカブって新しいイメージがあったが
初代は97年、すでに16年もの歴史がある。
デザインがまったく変わっていないのもスゴイ、
 なもんで自分も適当に買ってしまったものが
99年式、と思いのほか古かった、

これではジョルノと同じく即メンテが必要になるのでは、、
激しく後悔した。

届いたバイクは一見綺麗にも見えるが隅々にはサビも
あり、何よりエンジン、キャブ回りは真っ黒なオイルで
かなり汚れていた。まさに残念な状態。

かなりてこずったが目立つ汚れを除去して
カブラレッグやら取り付けてなんとか艇をなす感じには
仕上がった。

チェーン、スプロケ交換はショップに頼んだので
思いのほか高い出費になってしまった。
だいたい車体の1/3くらいの費用だ、、

今回送料も結構な支払になったので、
総額を計算したくないほどの額になってしまった。

これではもっと年式の浅い良い車体が買えていたぞ、と。

今後はこう言った失敗に気を付けよう、
忘れないためにも書き留める。

しかしまだ暖かい時期だったので
新しいバイクで街乗りするのも新鮮で楽しかった。
風を受け久々に感じる喜びがあった。

しかし原付である、
自分はもう45だ、
気持ちは若いつもりでも小さいカブに乗る
おっさんはどう見られたものか、、

カブを買っての楽しみは他にもある。
カスタムだ。何せ普遍的なデザインで
アジア製の大量の安価なカスタムパーツが出回っていること。

取り扱うネットショップも多く
数日はそういったサイトを見続ける毎日。。
買って終わり、ではない
買ってから自分色にカスタムしていく、という
楽しみがあるのだ。

とり急ぎレッグは交換したが
シートやキャリアなんかも気になる。
 とにかく久々にPC関係と離れた趣味になった。
 忙しい仕事の合間にちょこちょこ楽しんでいきたいと思う。