持ってるだけで嬉しい
先月タブレットをバカ買いしてしまった、
デルのアウトレットでLatitutde10を、、
その届いた三日後にSurface Proをポチってしまった。
Latitude10に不満があったわけではなく
アマゾンの中古で格安の出物を発見してしまったので。
当然Latitude10を買う前は半年振りの
ガジェット購入なので下調べしまくって
当然Surfaceともいろいろ比較して検討に検討を
繰り返して決断して買ったのだがSurfaceの中古があまりに安かった
ので・・・
さすがに良心の呵責を感じて
注文直後はlatitudeはこれ以上触れず
売却かな、と思っていたのだが。
同じ10インチ、同じwinOS、のタブレット、
物理的な使用頻度は当然半分以下、となってしまうだろうし
宝の持ち腐れになるなぁ、と 想像するところ・・・ではあったが
この2台、あまりに性質が違うということに気づく。
フルHD高性能のSurfaceと軽量、バッテリ等レスポンスの
よいLatitude、
結果的にはlatitudeの出番の方が圧倒的に多くなってしまった。
この感じはいまだにipadに手が伸びてしまう感覚に近く、
やはりメインはデスクトップにかなわないし
こういったタブレット機には「ちょい見」するためのものとして
ハンドリングの良さはセットになっているんだなと改めて思った。
Surfaceは重く高解像度がアダとなってデスクトップモードでは
すこぶる使いにくい。ペンを使っていても ポインタがズレるので
正確な選択が出来ない。しっかり座って正確にタッチしないといけない。
つまり気合が必要とされるのだ。とてもモバイルで「ちょい見」
しようなんて気にならないのである。
このあたりは最近のSurfaceの人気品薄状態をみて
自分の方で改善の努力が必要なのかも知れないが
それでもLatitudeの方につい手が伸びてしまうのだ。
かと言ってSurfaceを売却しようとは思わない。
速いCPU、フルHD、そして何よりMicrosoft謹製の
リファレンス機である、というこれ以上ない
安心感。
Latitudeと同時に買ってしまった不幸はあるが
まだまだ楽しめそうな奥深さを感じる。
とにかくかなりアホな形で同時期に購入してしまったが
2台ともに所有欲を満たしまくってくれる
良機だなぁ、と感じているのである。



