Sunday, September 02, 2012

はじめてのWindows8

前回ショップでの感触も良好だったため自宅でもwin8を試したくてうずうずしてしまい早速インストールしてしまった。(仕事忙しいのに・・・)先に感想を言うと受け皿であるPCが“それなり”のものでないと、と言うこと、PCはHPのタブレットPCでtx2105、何がダメってこのPCのタッチの精度とレスポンスが悪い、さらにマルチタッチにも対応してないし、、と言うことでとても快適とは言える状況で使用は出来なかった。デジタイザーではそこそこに使えたがやはりこのPCの暗く視野角の超狭い液晶の見づらさ、描画の遅さ、さらにファンのうるささ、そして重く、熱過ぎる廃熱、と言うことで最新OSの印象すら悪くしてしまうような結果になってしまった。一応SAIは無事稼動することを確認しました。ワコムのドライバーも既存のものが利用できて筆圧もばっちり感知してくれました。OSのインストールはいたって簡単で問題なく、メトロUIへはwinキーで行き来できます。ただ戸惑ったのは終了方法とコンパネへのアクセス、それにキーボードレスでの使用といったあたり。まず終了の項目はすぐに出てきません。カーソルを右端に持ってくると表示されるチャームの設定アイコンをクリックすることでようやく電源アイコンが表示されます。つまりなぜこんなに終了しづらいかというとiPadなどと同様の方式を採用したようでいちいち終了する必要がない、と言うことのようです。つまりほっとけばスリープして再び高速起動が可能となるようです。慣れれば問題なさそうです、というか慣れれば毎回シャットダウンすると言ういままでのWindowsの感覚が古かったと言う認識になりそうです。次にコントロールパネルへのアクセスですがこれも一向に見つかりません。あったのはメニューバーを右クリックしてデスクトップにチェックをするとメニューにデスクトップのプルアップが表示されそこからアクセス可能になります。これもやはりiPadライクに設定関係を遠ざけることで敷居を低くしたいように思われました。最後にtx2105を折りたたみタブレット状態で使ってみたのですが、、まったく使えません、、やはりホームボタンというハードキーがないと操作ができないインターフェースになっているようでした。以上、今回は受け皿のPCがいまいち故にwindows8を快適に使うことはできない、と言う結果になってしまいました。やはりSurfaceと呼ばれるハードウェア上ではやくその真価に触れてみたい、と言う思いになりました。ドイツIFAでも高解像度、デジタイザー対応など興味深いsurfacePCが発表されています。軽量、高性能のPCで稼動したとき最強のPC/タブレットになるであろう私の思いはまだ消えてはいません。期待しております。

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